逆算思考が夢も叶えるし未来をつくる
2025/08/06
前回のブログから間が空いてしまいましたが今回は逆算思考について。
端的に言うと先に「ゴール設定をする」ということです。
これはウェディングドレス選びでもいつも言っていることなのですが、行き先が決まっていない航海はどこにどう進めばいいかわからないですよね。
夢や目標の達成も、ウェディングドレス選びもまずは「自分がどうなりたいのか」を決める。
その時のポイントは2つ。
1つは紙に書き出すこと。頭の中で思っているだけって意外と自分では思考が見えないんです。
わかっていると思っていても、実際に紙に書き出してみると思ってもいなかったような言葉が出てきたりする。
そして紙に書くことで自分で客観的に頭の中の整理ができるとモヤモヤしていたことが明確になったりもします。
誰にも見せる必要はないからネガティヴなことを
書いてもいい。こんなこと考えてるなんて恥ずかしい、って思うようなことを書いてもいい。
大切なのは書いて「自分はこう思っていたのか」と認めること。
認めるとネガティブはもう増えなくなるし、自分の思いを認めることは自分に寄り添うこと。
どんな自分も認めてあげることでとても癒されます。
特にパートナーや周りの人にわかってもらえない、と言う思いがある人はまず自分が自分のことをわかってあげる。
私こんなことやってみたいと思っていたんだ、と気づくこともあるかもしれない。
気持ちがスッキリするのでお試しあれ。
2つ目は感情から考えること。実現したいことだけを決めるのではなく、それを実現した時に
自分はどういう感情を感じたいのかを深掘りします。
紙に書く時にはこのどう感じたいのかまで書いてみてください。
例えば、ドレス選びであれば実現したいことは「自分にぴったりの一番似合うドレスに出会うこと」。
感じたい感情は「これでみんなの前に自信を持って出られる!」と言う安心感かもしれないし、
「どんな言葉をかけてもらえるかな?」と言うワクワク感かもしれません。
この時に自分が「綺麗」って言われたら嬉しいのか「かわいい」って言われたら嬉しいのか
どんな言葉をかけてもらいたいのか。そこまで深掘りして叶った自分をイメージできるといいですね。
人はその目的自体を叶えたいのではなく、その目的を体験したときに感じられる感情を得たいのです。
だからその時に自分が感じたい感情をまずはゴールにする。
出来事から逆算するのではなく、感情から逆算する。
そして、それを感じるためにはどんな選択肢があるか、どんな行動が必要かを考えていきます。
自分がやりたいことがわからないとか、好きなことがわからないと言う方がいますが
自分が感じたい感情から考えると意外なことが見つかるかもしれません。
自分に制限を設けず、まずは自由に自分の願望を紙に書いてみてください。
「こんなこと叶う分けない」「自分にはできなそう」そう自分に呪いをかけないで。
紙の上は自由です。
自分の夢や目標やなりたい姿を思い描く許可を自分に与えてあげてそう思ってるんだねって、寄り添ってあげてください。
そして、あなたの夢の実現を助けてくれる人が現れたら
自分の思い描くゴールを伝えてみてください。
創造はそこから始まります。


