金沢で叶える、私たちの物語を残すフォトウェディング
2025/08/09
「今日は、特別な日になる予感がする。」
窓から差し込む柔らかな朝の光。
まだ少し眠たそうな顔で、パートナーが淹れてくれたコーヒーを受け取る。
カーテンの隙間から見えるのは、澄みきった青空。
これから一日かけて、自分たちの“物語”を写真に残す日が始まる。
支度部屋に入ると、ふわりと広がるドレスの生地。
袖を通した瞬間、背筋がすっと伸びる。
鏡に映る自分は、いつもの日常の私でも、誰かの真似でもない。
「これが私だ」と思える姿。
メイクを整えながら、ふと隣を見ると、少し照れくさそうに笑う彼。
その笑顔を見て、「この人で良かった」と心の奥が温かくなる。
街へ出れば、金沢らしい風景がそっと二人を包み込む。
石畳の路地、古い木造の家並み、頬をなでる海風。
そのすべてが、この一日のページを飾ってくれる。
そして日が暮れる頃、撮影が終わっても、残るのはただの写真ではない。
それは、今日の空気や言葉、笑い声までもが閉じ込められた、“ふたりの日記”だ。
Lecture de minuit(レクチュール・ドゥ・ミニュイ)は、
金沢市で14年間、ウェディングドレスに関わり続けてきました。
ドレスは、流行や豪華さではなく、
着る人の雰囲気や人生観を映すような、自然体で
上質なものだけを店舗に併設したアトリエで
1着ずつ制作しています。
それは、地に足のついたカジュアルさと、
しなやかな美しさが共存するデザイン。
お姫様のように飾り立てなくても、凛と輝ける女性のためのドレスです。
そんなドレスをつくる私たちが大切にしているのは、
「ただ記録するだけの写真」ではなく、
「何年経っても色褪せない、自分たちらしさが宿る一枚」です。
ミニュイのフォトウェディングが選ばれる理由
1. 一日を物語としてプロデュース
撮影を“写真を撮るだけ”で終わらせません。
準備から撮影、そしてその後の時間まで、二人の物語を
紡ぐようにプロデュースします。
たとえば、撮影後にはそのままの装いで金沢のレストランで家族と食事。
それは結婚式ほど盛大ではないけれど、確かに心に残る節目になります。
2. 金沢ならではのロケーション➕お2人ならではのロケーション
兼六園やひがし茶屋街、海や森など、
金沢らしさのある場所だけでなくお2人の思い出の地やおじいちゃんの畑など
決まったロケーションから選ぶのではなく
プラン自体をオリジナルで作成することが可能です。
3. 何年経っても「このドレスで良かった」と思える
奇をてらわず、時を経ても美しいデザイン。
50年後に見返しても、“私”がそこにいるから素敵だと思えるドレスをオプションなしですべてのドレスから選べます。
(一部、別途サイズのお直し料金が発生する場合がございます)
【限定14組の14周年特別プラン】
今回の14周年を記念して、特別価格のフォトウェディングプランをご用意しました。
好評につき受付を終了しました。
ご予約の流れ
来店相談のご予約
1.LINEまたはお問い合わせフォームにてご来店日をご予約ください。
遠方の場合はオンラインでの打ち合わせも可能です。お問い合わせフォームから
「オンライン打ち合わせ希望」の旨ご連絡ください。
2.ご要望やご希望の撮影スタイルをヒアリング
撮影日・衣装・ロケーションの決定
3.当日は思い切り楽しむだけ!特典は当日くじ引きにて決定!
結婚式をする人もしない人も、
「この人といて良かった」と思える瞬間を残すことに、きっと価値があります。
写真はただの記録ではなく、
その日の空気や感情を、未来に届ける“手紙”のようなもの。
14年分の感謝を込めて、
あなたの物語を一緒に紡ぐお手伝いをさせてください。


